市民病院
大型連休初日、はからずも救急病院のお世話になってしまいました・・・。
祖父母の家に二男(小1)だけが遊びに行っていました。そこから電話がかかってきて、二男がのどに何かが刺さって大泣きしているとのこと。
救急病院に行くことになりました。
二男は祖父母の家から直接、我々親は保険証を持ってその日の救急当番の市民病院に駆けつけました。工事中のためか駐車場の場所が変わっていたりして、ちょっと時間がかかりましたが、何とか駐車して建物へと急ぎます。
中に入ると待合所は人でいっぱいです。こりゃー2時間待ちコースか、と覚悟を決めます。待っているあいだもひっきりなしといっていいほど救急車で病人、けが人が運ばれてきます。おそろしい。
二男はのどが気持ち悪いらしく、「カーッ、カーッ」とのどを鳴らしつつもずっと半泣き状態です。![]()
40分ほど待ったところで看護師さんが登場し、酸素飽和度を測ってくれました。気道がふさがって呼吸困難になっていないかを調べてくれたのでした。
その後外科に呼ばれ、お医者さんから「はい、あーんして」、「アーン」。ピンセットで取り出された物とは果たして・・・、細い魚の骨でした。
これで問題は一挙に解決しました。![]()
そもそも二男が苺のヘタが刺さったと言い張って周囲を混乱の渦に巻き込んだのです。![]()
苺のヘタは喉に刺さらんやろ、と思っても苺のヘタだと二男が言い張るので話がややこしくなりました。
結局、苺の直前に食べた太刀魚のみりん干しの骨が刺さったようです。
それも太刀魚を食べているのを見た者がなく、二男が手に持っていたという目撃情報のみ。
太刀魚を食べた食べないでもめた挙句、のどから骨が取り出されたという動かぬ証拠をつきつけられ、二男もようやく太刀魚を食べたことを認めたのでした。
最初から魚の骨だとわかっていれば、ご飯を丸のみする等の冷静?な対処ができたかもしれないのに・・・。
ヘタだって言い張るから・・・。ブツブツブツ・・・。
治療費は3000円程でした。お医者さん、治してくれて本当にありがとう。
ところで、話の大前提があります。うちの二男は
超個性的
です。



最近のコメント